車の点検箇所(外から見る部分)
@車を一周してレンズ類のヒビ割れがないかを確認
ヘッドライトやウインカーレンズ、ブレーキランプなどがヒビ割れしていないか確認します。
少し線が入ったような位のヒビ割れなら大丈夫ですが、レンズがかけていたり、ヒビ割れの状態がひどいと検査が通りません。この場合は、交換が必要です。
A各電球類が切れていないかを確認
キーをオンにして、エンジンはかかっていない状態で確認すると安全です。
・ヘッドライトがロービーム・ハイビームとも点灯するか。
・ヘッドライトのスイッチを一つだけ回し、スモール球が点灯するか。
・ウインカーが左右、前後とも点灯するか。
・ハザードランプが点灯するか。
・フォグランプ装備車は点灯するか。
もし、切れている部分があれば電球の交換をして下さい。
B運転席側・助手席側・フロントガラスへのフイルム、ステッカーが貼られていないかを確認
この部分へフイルムが貼っていると検査に通りません。
ステッカーについて、認められているのは以下の3つです。
・フロントガラス上部真ん中の四角い車検ステッカー
・フロントガラス上部左または、右の丸い定期点検のステッカー
・運転席・助手席のガラスへの、盗難防止用のステッカーです。
Cタイヤの溝を確認
タイヤの溝の深さは残り1.6mm以上ないといけません。確認方法は、溝の中の数箇所にあるスリップサインで確認します。
まず、▲表示を探し、その延長線上にある溝の中のスリップサインを探します。<画像>
溝の深さがスリップサインと同じになっていれば、検査に通りませんので交換しましょう。
Dウォッシャー液が出るか確認
液がキッチリと噴射されるか確認します。ワックスのつまりなどで液が出ない場合がありますが、針などの細いものを何度か挿しこむと改善できます。
また、スイッチやレバーを作動させてもモーター音がしない場合は、モーターの交換が必要かもしれません。
Eクラクションが鳴るか確認
鳴ればOKです。