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車が車検に通る状態かどうかを知る方法 その1

ディーラーや車検センターまたは、修理工場などへ行き見積もりをしてもらう方法です。

この方法は、自分で点検することなく自分の車の状態を知ることができます。

見積もりは、1件ではなく、数件(2〜3件)でします。この見積もりを取る作業をすることで、自分の車の現状を知ることができるのですが、なぜ1件ではなく、2〜3件なのかと言いますと、見積もりをした時に、その店によって交換を進める場所が違うからです。

見積もりで交換を進められた場所については、必ず車検に通らない状態なのか、通るけれど交換したほうが良いのかを確認しましょう。

そして、通るけれど交換を進める部品については、いつ頃までもつのかも聞いておくと良いでしょう。

それぞれの業者でこれを確認することで、本当に今、交換しないといけない部品と、今後交換しないといけない部品の時期が分かります。

最後にこの方法を行う場合の注意点ですが、見積もり点検時は、「車の状態を一緒に見たい」と伝えて必ず立ち会って下さい。

決して待合でコーヒーを飲みながら待っているなんてことはしないで下さいね!それは、なぜか・・・理由は後ほどご説明しますね。

最近は立会い見積もりが出来るところが多いですから声をかければ大丈夫ですよ!

※見積もりをしてもらう際は、総額の見積もりを出してもらって下さい。それを伝えずに見積もりを依頼すると、大体が「細かなところは、実際に点検作業に入らないと分かりません」と言われ正確な車の状態を知ることができませんので。。

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