ユーザー車検 申請書類の書き方(軽自動車)
■軽自動車検査票

@継続に○をする
A検査実施日
B車両番号(ナンバープレート)
C車台番号
D原動機型式
E受験者の氏名・電話番号(あなた)
F予約番号をこの辺りに記入しておく
■自動車重量税納付書

@提出年月日
A氏名
B車両番号又は車台番号(ナンバープレート)
C住所
D2年にチェック
E自家用か事業用かにチェック
F納付税額(自家用は8800円・事業用は5600円)
G継続の持込にチェック
■継続検査申請書(軽専用3号様式)

@1を記入
A1を記入
B車両番号(ナンバープレート)
C車台番号の下4桁
D検査日
E氏名・住所
F印鑑(認印)
G受験者氏名・住所(あなた)
※@〜Cまでは鉛筆またはシャープペンシルで記入
■点検整備記録簿

@自動車登録番号(ナンバープレート)
A車体番号
B点検整備の記録を記号で記入(下記で解説)
C点検をした人の氏名・住所(あなたです)
D点検時の走行距離
E点検年月日
F整備完了日(点検をして特に修理箇所がなければ点検年月日と同じ)
Bの点検整備の記録について
「車が車検に通るかどうかを知る方法 その1」で ”点検は必ず立ち会って下さい” とお伝えしていましたが、その理由は、ここで点検記録簿をつけなければならないからです。
もし、見積もり中に待合などで待っていたら点検記録簿が付けれませんが、立ち会って説明を受けながら一緒に確認をしていれば、大丈夫ですよね。
では、点検記録簿用紙の左上に記号がありますが、交換した部品があれば×を記入し、その他は、特に問題がなければ、良のマークでOKです。
ただ、自分の車に付いていない部品等については斜線を入れておいて下さい。
例)
@前後ディスクブレーキタイプの車は「ドラムブレーキ及びブレーキシュー」という項目は斜線
AFF車(前輪駆動車)は「デファレンシャル」という項目は斜線
など
また、「テスター等で」という項目は事前に ”車検テストセンター” へ行った場合のみ記入すればOKです。